観た映画の感想を片っ端から書いていきます。なるべくネタバレしないように書くつもりでっす。たまには映画じゃないものも顔をだすかもしれません。
総統は二度死ぬ


つくったのは蛙男商会

以前、紹介したことのあるアニメの劇場版です。

笑いあり涙ありロマンスあり、一級のエンターテインメントです。

いや、冗談じゃなく、ほんとに泣きましたから。

世界は平和が一番。

アホでけっこう。くだらなくてもけっこう。

観てください。

心が洗われます

2008年夏には劇場版2作目が公開。
楽しみです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

フラガール

監督: 李相日
出演:松雪泰子/ 豊川悦司/蒼井優
映画公式サイト

素敵な作品でした。


泣ける感動する、という評判が目立った映画だったので、
面白いけどありがち、な映画なんだろうと思って再生しました。

でも違ってました。そんな先入観はすぐに消え、
ラストシーンは映画だということも忘れて見入ってしまいました。


蒼井優さんはすごい女優です。
わかっちゃいたけど、この映画で再確認しました。

存在感があるのに自然で、でも力強くて引きつけられる。
顔の表情だけでなく、声もいいんです。
彼女の声からは何か出てます!
パッと見は、ちっちゃくて可愛い普通の女の子に見えるのにな〜。

しずちゃんも、いろもんかと思ってたら、いい演技してました。(でもデカイっ)

ぜひご覧あれ☆

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

ハルク

監督:アン・リー
出演:エリック・バナ/ ジェニファー・コネリー


難しい映画は観たくない気分だったので、
軽く楽しく観られるアメコミを!と思い、レンタルしました。


いや〜〜つまんなかった!!
こんなに辛い映画は久しぶり


わたくし、若かりし頃は「ハリウッドがなんだ!」とか「CGがスゴいってアホか?」
なんて、とんがっておりました。
しかし最近はすっかり丸くなり、どんな映画も良いところを見つけては鑑賞するようになりました。

が、、、、、
これはっっ  どこをどーーーう取っても魅力なし。


まず、前振りが長い!!
「ハルクは何時出てくんの?」
中盤まで、そればっか考えて観てました。

ウジャウジャダラダラややこしい事やって、やっとハルク登場!
と思ったら、グリーンジャイアント。(昔やってたコーンの缶詰CMの)
サイズも迫力も存在理由も中途半端。

ずっと、砂漠だか山だか荒野を飛び回ってるだけ。
飛び回ってるったって、CGだからね。
アニメなんだか映画なんだか分からなくなりますわ。

ラストも、お決まり。
結果はうやむや想像にお任せします、で終了ーー。
ハルクって何だったの? 何を見せたかったの? 起承転結って知ってる?


幾度となく眠気に襲われましたが、我慢して最後まで観ました。
とっとと眠れば良かった…。

原作やドラマの方はきっと面白いんでしょう。。。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

うどん

監督:本広克行
出演:ユースケ サンタマリア/小西真奈美/トータス松本

映画公式サイト


夢を抱いた青年(ユースケ)が、田舎からNYへ旅立ち、挫折して戻って来て、
地元の友人(トータス)らと、地元情報誌を通じてうどんの魅力を広める。

という、
うどんのようにシンプルなお話で、
うどんのように人の温かさがギュギュッと詰まった映画でした。

しかし、ごめんなさい。
内容より。。。

うどん!!
もうね、色んなお店の美味しそうな「うどん」が画面一杯に写るんです。
容赦なく。
食べたい!!すぐ食べたい!
途中からそっちに気がいっちゃってました。

観賞後は、必ずうどん食べたくなります。
もう絶対。

用意してから観るべし。しないと後悔します。

これだけ、うどん食べたくさせたのだから。
成功ですね。この映画。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

何度か観ましたが、久しぶりに鑑賞。

アキラ

監督・原作・脚本/大友克洋
映画公式サイト

20年も前のアニメとは、とても思えません。

緻密で立体的な映像、スピード感。
今のアニメはCGがあたり前ですが、
あの当時、こんなにきれいなアニメがあったとは…。

ただ単に映像がすごいってだけではないんです。
作品と自分との境目が無くなってくる感覚。
「しまった、画面の中に入ってた」という錯覚におそわれる不思議な世界感。
さらに拍車をかけてくるのが、「芸能山城組」の音楽。
圧倒的です。


初めて観たのは、小学生の頃。
意味は全く分からなかったのですが、
ヨボヨボで青白い顔の子供や、破裂しそうな気持ち悪いもの…。
衝撃でした。

でも、、、21世紀なんてまだまだ先だと思っていた子供時代から、
20年も経ってる現実の方が衝撃ですけど。。。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

最高っす


最近、テレビを買いました。
画面がでかくて、うつりのイイやつ。


このテレビで何を観るか。
手持ちの映画の中から選んだのはやっぱりコレでした。

ムーランルージュ

出演:ニコール・キッドマン/ユアン・マクレガー
監督:バズ・ラーマン

映画公式サイト


映像・音楽・テンポ...
何をとっても、言う事ナシです。

静かな映画を好む傾向がある私ですが
この作品は心から楽しめます。
本当に素敵です。

視線を逸らしてはいけません。
1分、1秒たりとも。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

松子


出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介
監督:中島哲也
映画公式サイト

面白かった!
けど、哀しかった。。。

松子の一生は最悪・最低。 
あんな一生、絶対イヤだ。
でも、誰の人生にも同じような事ってあるんじゃないか。
何をやっても上手くいかない。
共感しちゃいました。

最低最悪の松子の一生だけれど、完全に否定する気にはなれない。
むしろ、自分は松子ほど素晴らしい一生をおくれるんだろうか、
と、考えてしまった。

映画全体の映像は幻想的で、色もきれいで、
それが、内容の暗さと対照的です。
映像は好みです

面白かった〜。   おすすめ☆です。



テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

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出演:シャーリーズ・セロン/ クリスティーナ・リッチ
監督:パティ・ジェンキンス
映画公式サイト


誰?あれ。
スレンダーで美しい彼女はどこに?

シャーリーズ・セロンが好きなので、以前から見ようと思っていた作品。
なのに、映画が始まって暫くのあいだ、彼女を探してしまった。

実話をもとにした作品のようです、(知らなかった…)
が、、、そういうのがあまり好きではない私。
その上、犯罪者の心理についてだなんて、そんなもの映画で見たくもない。
(完全なフィクションならいいのだけれど)

不幸な環境で育った女性が、どんどん堕ちていくんです。
もう、しょーもないです。
ぜんっぜん共感できないです。

ただ、
シャーリーズ・セロンの演技はすごい!素晴らしい!(というか、怖かった…)
顔はメイクなんだろうけれど、あんなに太っちゃって…、軽くショックでした。
クリスティーナ・リッチも地味で冴えない子に変身してます。

女優さん2人の演技があって、凄みのある作品になっていると思います。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

ダウンタウン松本人志の初監督映画。

大日本人
映画公式サイト


「現代ヒーローの実状」を描いた作品で、インタビュー形式で話が展開していきます。

微妙な間や会話のやりとりが、松ちゃんらしい。
バツの悪い状況や、哀愁ただよう感じはホント上手いです。

ヒーローと怪獣の戦闘(からみ?)の場面では、一緒に観ていた連れが相当笑ってました。

で、全体的な感想はというと、、、
もっと「映画らしさ」が欲しかった。
これを言うと、らしさってナニ?と反論されそうですが。

監督本人が言っているように「テレビ(コント)の延長」で
確かに「観た事のない映画」なんだけれど、
「ただそれだけ」な気がしちゃったのです。

これだったら、過去のDVD作品“VISUALBUM”を観たときの衝撃の方が、はるかに強い。

ビジュアルバム

映画かコントか、を問うてる場合じゃないような作品を期待してました。

さて今回、自分がダウンタウン好きなため、感想書き難かったです。
そもそも、映画など撮らなくてもいいじゃないか松っちゃんよ。と思っているので…。
その時点で、感想もなにもないですよ。書いちゃったけど。


本編とは別に映画の宣伝について感じたことですが、
映画の内容を公表しないっていうのは、ありがたかったです。
事前に情報を得てから観るのは好きじゃないので。

CMや特番で映画の詳細を言っちゃうのってどうかと思う。
(「王○のブランチ」のDVD紹介コーナーなんて、
サスペンスの結末まで言っちゃうからね…。勘弁してください。)


今回は、ここで観ました
  ↓
ワーナーマイカルシネマズ港北ニュータウン

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

バベル

出演:ブラッド・ピッド/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊地凛子/二階堂智/アドリアナ・バラッサ
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
映画公式サイト

面白かったとか 良い作品だとか 観るべきだとかが、分からなくなってしまう映画でした。
久しぶりに心が動きました

世界は広いんだとは思う。
望めば何でも手に入るような気がする。
いろんな国籍の人々が、世界中を飛び回っているけれど、
未だに分かり合えない事って多い。

世界はほんとうに広いのか、
人間が分かり合えない理由は、国や言葉や宗教が違うからってだけなのか?

絶望感が強い映画でしたが、最後に少しだけ希望みたいなものが見えました。よかった。

さてさて、言われていた映像の演出について(鑑賞中具合が悪くなる)は、ぜーんぜん平気でしたっ。


同じ監督のこの映画も好きです。テンポよくっていけてます。
『アモーレス・ペロス』
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出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、エミリオ・エチュバリア


今回は“TOHOシネマズ川崎”で観ました。

川崎駅にはシネコンが3つありますが、いっつもここで観ます。
他の2館に比べて空いているので、ちょっと心配になります。
つぶれないでね!

余談ですが、
川崎に来ると、ほぼココで飲みます。すっごい混んでますが。
   ↓
世界の山ちゃん

名古屋の手羽先居酒屋です。私は5皿は食べます



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

新宿三丁目に新しくできたシネコン“新宿バルト”で「スパイダーマン3」を鑑賞
新宿にはシネコンが無かったので嬉しいですっ

ここは毎夜、ミッドナイト上映しているし、
古い作品を上映する『きまぐれセレクション』ってのもやっていて、
他のシネコンとは少し違った個性があります。

新しい映画館に興奮し、更に暑かったのもあり、ビール片手に観たもんで
映画開始そうそうにトイレに行きたくなってしまいまして…辛かった

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出演:トビー・マグワイア/キルスティン・ダンスト/トーマス・ヘイデン・チャーチ
監督:サム・ライミ
映画公式サイト

肝心の映画ですが、
友情あり、恋愛あり、強敵あり、3時間てんこもりの内容で見ごたえがありました。
特に迫力があったのは、砂の怪物。
砂のバケモノって怖いですね。

ただ、個人的には「1」の方が好みです。
アメコミなのにどこか暗い、ウジウジした感じの「1」が好きなのです。
監督サム・ライミっぽさがあった気がするし。

それにしても、ヒロインDJ役のキルスティン・ダンスト、かわいいっす。
好きっす。
欧米人には珍しい八重歯もかわいい。
彼女を初めてみたのはこの映画

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
トム・クルーズ、ブラッド・ピット 他
ワーナー・ホーム・ビデオ

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子役ですが、強烈な印象でずっと憶えてました。
映画も面白いです。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

「たーかーのーつぅーめぇ〜」
あやしい手振りでこう言った、友人Sに教えてもらったアニメ。

近所のレンタルショップにて発見!!(小さい店なのに豊富な品揃えありがとう)即借

シュールというかブラックというか、、、とにかく力が抜ける。
でも友人よ、わたし好みです。

ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第1巻 ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第1巻
TVアニメ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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DVD特典で1話だけこれが入ってました。
↓  古墳ギャルって、、、その発想はどこから来たのですか。

ザ・フロッグマンショー:古墳ギャルのコフィー 第1巻 ザ・フロッグマンショー:古墳ギャルのコフィー 第1巻
TVアニメ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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気になった方はゼヒ観てください。観たっていいじゃない。
詳しくはこちらをご覧あれ

蛙男商会
ドゥードゥル・テレビ


テーマ:DVD - ジャンル:映画

自宅でゆっくりできる時間があったので、久しぶりにDVDでも観ようとレンタルショップへ

近所のレンタルショップは、チェーン店ではない小さな店だが、品揃えは割と豊富。
あるかなあるかな〜〜 あった!

親密すぎるうちあけ話 親密すぎるうちあけ話
サンドリーヌ・ボネール、ファブリス・ルキーニ 他


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映画公式サイト

本当は劇場で観たかった映画。
昔に比べて映画館での上映期間が短くなったと感じるのは私だけでしょうか。
回転がはやい気が…。 ただ歳とっただけですかね。

近所の酒屋で赤ワインを買って久しぶりに一人上映会
主な出演者が2人きりなので、シンプルな内容なのかと思いきや、そーでもなく。
大胆な台詞と2人の微妙な表情に、ずっと惑わされてました。
何も起こるな、何か起これと思っているうちに観終わってしまった。

しかし、はて、この感じはなんだろか。
ラブシーンなんぞ一個もないのに、妙にやらしー。
そりゃ、パトリスルコントだもの。フランス映画だもの。そうか。

音楽も印象的で、一人ワインにぴったりの映画でした

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

仕事帰りに友人と“Bunkamuraル・シネマ”で映画鑑賞

『輝ける女たち』 フランス映画。
出演:カトリーヌ・ドヌーブ/エマニュエル・ベアール

輝ける女たち

Story
キャバレー『青いオウム』のオーナー、ガブリエルの突然の死。
葬儀後、彼の遺言により、疎遠になっていたファミリーが再び集まることになる。


登場人物の関係が少し複雑で、それを会話や雰囲気から把握するしかないので、前半はそれに集中
でも、話しが進むにつれ、女たちの秘密が少しずつ見えてきて、
後半は謎解き?みたいでグッと引き込まれた。

人生を自分らしく生きる強い女たちは、ありふれた言葉だけど魅力的で美しくて、
最近落ち込みぎみの私に、人生はこれからだっ。と思わせてくれた。
心地よい音楽にもうっとり

それにしても、フランスの女優はどうしてあんなに美しいのだろう。
芯があって強いのに、可愛さや色気はムンムン
きっと、女は若ければ若いほど良いっ ていう日本的な感覚は、フランスには無いのだろうな〜。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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